毎日、口にしている食物はどういう所で育ち、どのような栄養価があるのか。作ること・食べることを楽しみながら、普段は無意識に食べている食物のことを意識してもらおう! という意図の下に行われた子ども料理教室。しかし、遊び盛りの子どもたちにとっては、学びの場というよりも実験ができる新しい遊び場と化していた。