 |
“気づいたときに、こまめにお掃除”。でも、それだけでは・・・。
キッチンは毎日使うもの。やっぱり汚れがたまってしまいますよね。
そこで、キッチンをいつも快適に保つ、お手入れのコツをご紹介!
|
 |
 |
 |
毎日の炊事の主役は、なんといっても“シンクまわり”と“ワークトップ”。
それだけに、いつもキレイにして、ずっと快適に使い続けたいものですね。
1日の終わりにプラスひと手間、「カラ拭き」を習慣づけて、キレイで快適な“シンクまわり”と“ワークトップ”を保ちましょう。
|
 |
 |
 |
放っておくと、どんどん手に負えなくなってしまう水アカ。食材カスの有機物も含まれた水は、シンクやワークトップの天敵です。
1日の終わりにサッと流してカラ拭き。最初は大変ですが、これを心がけていただけたなら、きっと美しさが保てるはずです。
|
 |
 |
 |
|
軽い汚れの付着であれば、力を入れてゴシゴシこすらなくても大丈夫。スポンジの柔らかい面を使って、やさしく、やさしくお手入れしましょう。これなら表面にキズが付きにくくなりますので、機能の劣化も防げます。
|
 |
 |
 |
|
たとえば水栓金具のウラ側、ラックとシンクが接する隙間など、ふだん目に付かないところは、どうしても汚れがたまりがち。週に1度はチェックすることを習慣づけましょう。
|
 |
 |
 |
| ◎サビの原因を作らない |
 |
ぬれた包丁・缶詰・塩・醤油などを長時間放置しないようにしましょう。 |
| ◎キズの付かないお手入れを |
 |
粒子の粗いクレンザー類や金属タワシなどで、表面をこすらないようにしましょう。 |
| ◎強い洗剤・薬品は避けて |
 |
変質・変色する場合があるので、漂白剤・硫酸・塩酸などの強酸、シンナー、ベンジン、などの溶剤によるお手入れは避けましょう。 |
|
 |
 |
 |
|
|