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リフォームなんでもデータファイル
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「現在の問題点や悩み」、「人気の装備やおすすめアイテム」など、リフォームに関する“統計データ”をご紹介!
“解決策”や“今すぐ活かせるヒント”も、アドバイスします。リフォームする際は、ぜひヒントとしてお役立てください!
VOL.3 キッチンのお手入れで困っていることは?
“キッチンのお手入れで困っている場所”第1位は、「レンジフード」。多くの方がレンジフードのお手入れでお悩みのようです。
そこで今回は、レンジフードに関するお悩みを徹底検証。「レンジフードのお手入れで困っていること」をデータから解明し、お悩みの解決案と最新装備をご紹介いたします。
キッチンの落ちにくい汚れは?(複数回答)【データ1】
キッチンで落ちにくい汚れがついてしまうエリアは、1位「レンジフード(換気扇)」、2位「コンロ」、3位が「グリル」。3位までにランクインしているエリアは、どこも油汚れの多いエリアです。ついてすぐの油汚れなら、カンタンに落とすことができますが・・・
時間が経ってこびりついてしまうとなかなか落とすことができず、お手入れに手間がかかってしまいます。
油汚れの溜まりやすいエリアは、手遅れになる前に早めのお手入れを心がける必要があります。いつもきれいに保って、居心地の良いキッチンにしたいですね。
レンジフード(換気扇)の掃除頻度は?【データ2】
油汚れが溜まりやすいレンジフード(換気扇)は、高い頻度で定期的にお手入れをする必要があります。しかし、わかってはいても・・・
「レンジフード(換気扇)の掃除頻度」を見ると、月に一度も掃除をしないという人がおよそ60%。“取り外したり、また取り付けたり”と手間がかかってしまうので、レンジフードのお手入れはどうしても敬遠しがちです。しかし、お手入れを怠ると油汚れはどんどん溜まっていきます。すると、汚れも落としずらくなるという悪循環に。
“お手入れにかかる手間”が、「レンジフードのお手入れで困っていること」の一番大きな原因なのですね。
最近のレンジフードは、お手入れしやすいようにさまざまな工夫がなされています。お手入れにかかる手間を減らすためにも、製品の特徴を理解し、効率の良い“お手入れ方法”を身につけると良いですね。
“洗エールレンジフード”でお手入れいらず
キッチンリフォームでは、たとえば、フィルターやファンが簡単に取り外しできるなど、後々のお手入れのしやすさを考えて「レンジフード」を選ぶことが大切でしょう。
また、最近では洗剤を使わなくても、水拭きだけで簡単に油汚れを落とせる「親水性塗装」のレンジフードもあります。素材にも注目して、理想のキッチンリフォームを実現しましょう。

クリナップの「洗エールレンジフード」なら、フィルター自動洗浄機能が付いているので、お手入れにかかる手間を省いてくれます。
「洗エールレンジフード」・・・
クリナップが最初に開発し、日本のレンジフードのお手入れモンダイに革命をもたらしたのが「洗エールレンジフード」。 給水タンクにぬるま湯を給水してスイッチを入れると、フィルターを自動洗浄します。「浸け置き洗い」と「ノズル噴射洗浄」のW自動クリーニングで、回転フィルターはいつでもピカピカ。月1回の洗浄で、約10年間フィルターを取り外さずに掃除できます。
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>> Vol.1 キッチンのモンダイ点
>> Vol.2 キッチンリフォームで期待すること
>> Vol.3 キッチンのお手入れで困っていることは?
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