クリナップ(本社・東京 荒川区、代表取締役社長・井上 強一)が、今年9月1日に発売した新「洗エールレンジフード」が、このたび財団法人日本産業デザイン振興会主催の2008年度グッドデザイン賞(Gマーク)を受賞いたしました。
2008年度のグッドデザイン賞は、商品やサービスの受け手であるユーザーの立場を重視した審査が行われました。3,023件の審査対象の中から選ばれた、1,067件の受賞対象には、「近い将来の生活像や次代の暮らしを導くデザイン」というユーザーの立場に立った視点が反映されています。 その中で「洗エールレンジフード」のグッドデザイン賞受賞は、フィルターの手洗いという面倒な作業を自動洗浄にした人に対する思いやりと、使用水量の大幅削減や洗剤を全く使用しないといった地球環境に対する理解の上で成り立つ、質の高いデザイン性を評価された結果と言えます。
キッチンのお手入れの中で最も面倒なのがフィルターの掃除。このフィルターの掃除をボタン1つで簡単に、しかも洗剤を使わずぬるま湯だけで汚れを落とす業界初のレンジフードです。手洗いでは約50分かかるフィルターの洗浄作業が、約10分の自動洗浄で終了できます。 月1回の洗浄で、約10年間フィルターをはずすことなく使用でき、これまでフィルター掃除にかかっていた多大な時間と労働を省くことができます。 また手洗いでは1回に約28リットルの大量な水と洗剤を使いますが、洗エールレンジフードで使うのは、約0.65リットルのぬるま湯だけ。1回に約27リットルの節水になります。キッチン周りを汚すことなく、大量の水や洗剤も使うことのない環境に優しいレンジフードです。
※当社検証比(月に一度手洗いをした場合と、月に一度洗エールレンジフードの自動洗浄を行った場合の実験データ)